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俺の報告

RoomClipを運営するエンジニアの日報(多分)です。

本郷で働くエンジニアの一日 - 日報 #147

地震こわいですね。
地震も怖いですが、CloudWatchからのアラートも個人的には結構怖いです。

今日は基本に立ち返り、「日報」をしてみようと思います。

朝。
見るべき数値をそーっと確認。
開発陣から「Fluentdとまってね?」と言われて絶望的な気持ちになりながら対応。
1日1回リブートしくされこんちくしょう設定を導入。
(これってオートスケーリングで大量のインスタンスのIPを受けたせいかなとか思いつつ一旦放置)
処理の後、おもむろにタスク管理ツールをひらきチケット処理開始。
「期日的にはコレが先なんだけど、のらねぇからこっち」的なノリでブランチ切り。

昼。
調子に乗ってやり過ぎたせいで、
本来優先すべきタスクに対する不安が募る。
「ボチボチやるか、、、」といっておもむろに現作業分をコミット。
ブランチを切り直す。
とはいえ、DBにデータを打ち込む作業が待っているためコード変更をほぼせずにエクセルを立ち上げる。
即座に閉じて、Googleスプレッドシートに切り替えて作業開始。
CSVにしてローカルDBに打ち込むあたりで極端に腹が減る。
フルーツグラノーラをもっさもっさ食う。

昼過ぎ。
作業の続き。
「あれ?これ終わんねぇな」的な色合いが濃くなったあたりで、全体会議開始。
気を引き締め直す。
なぜなら終わらないから。

夕方。
会議の後の掃除を終えて、調子に乗って洗い物なんぞをしていたら、 コーヒーのサーバーを落として割る。
サービスのサーバーじゃなくてよかったとかほざきながら、
手でガラスを拾おうとしてエンジニアに怒られる。
「おまえアホか」と。
腹が減ったのでグラノーラをもしゃもしゃ食う。

夕方過ぎ。
不審なエラーをキャッチ。
CDNを落としてインフラエンジニアと原因調査。
パケットキャプチャしようが、サーバのログを読もうが、
全く意味不明な状態に腹を立てる。
「そこまでいうなら戦争(Zabbix導入)だ!」
という結論に落ち着いた頃にはターミナル疲れが全身に。
いそいそと帰る支度を始める。

そして帰宅。
インコがうるさい。
そんな一日。