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俺の報告

RoomClipを運営するエンジニアの日報(多分)です。

日報 #50 - 雨ばっかりで嫌ですね

Redmineをシコシコいじる二日目です。
「プロダクトを作る」という言葉が指し示す対象が、
ますます肥大化、多様化しております今日此の頃。
まぁ本当の本当にプロダクトを作っているのはユーザ様であって、
自分の影響の範囲外にあるというところがCGMSNSの醍醐味ですね。

さて、今日は本当に下らない話を短めに。
シェルコマンドって本当に何かと便利ですが、
今回は「今日ふと使ってみたら意外と便利だった、楽しかった報告」として、2つほどご紹介。

おなじみsayコマンド

最初っからギャグですが、、、
Macに標準搭載されているらしい喋るコマンド「say」。
実は700MbくらいあるんでSSD容量がキツイ人はさっさと削除という選択もあるのですが、
まぁせっかくなので残しておいてます。
使い方は簡単で、

say hello

これだけで渋い男性が「hello」としゃべります。
かなりハイスペックな機能なんですが、
驚愕するほど何の使い道もないです。
SSHでEC2に刺すシェルスクリプトの最後に say connection success みたいの入れてみましたが、
おせぇしなんかマジでいらない子でした。
見られちゃまずいファイルを勝手に開かれた時に say help! help! みたいのをwhile(1)で流してみるとかも有り得ますが、まぁ、いらないです。
なんかうまい方法で使いこなしている方、アドバイス下さい。

ディレクトリ構成取得

FWのディレクトリ構成を改めて見直したいな、と思った時、
とりあえずテキストでディレクトリ構成を抜き出したくなりました。
なんかそういうソフトあるだろう、と思い1ぐぐりした教えて系がなんかあんま使えない様子。
一々ワンライナー書くのも面倒だなぁ、、、とか思って目の前のターミナルにls -vとか叩いて眺めてたら、「あれ」みたいな。見えてるみたいな。おじいちゃん「メガネどこだい」娘「あらやだおでこよ」的な。
おもむろに下記コマンドを叩いてみます。

ls -v -R > out.txt

思い通りにでました。
いやはや、シェルに不慣れな俺からすると、こんなことでも便利だなと感じるのでありました。

あぁ書くことがないからこれでおしまいだよ。 明日はELBにSSLサーバ証明書を突っ込む手順とかいう、
びっくりするくらいよくある手順をもう一回報告するよ。
ぁー眠い。