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俺の報告

RoomClipを運営するエンジニアの日報(多分)です。

日報 #36 - 半端じゃないほどふわっとした話

しんどい!
ねぇーしんどいねぇ!

今日は突発的な更新、というかいわゆるhotfix的な対応が多くて色々な気付きがありました。 が、hotfixにまつわる話なんてほとんど「触れると気まずい」話ばっかりなわけで、
あんまり具体的な話が出来ないんです。
もうお分かりかと思いますが、「具体的な話ができないんですよ」というフリは、「今から抽象的な話するぞ」ということなわけです。

はい。
すごい適当なことを言いますが、
エーテル理論ってぶっちゃけそんな否定するような内容じゃないと思うんですよ。
結局電磁気だって媒介としての場を持ちだして、場の理論とかいってるわけだし。
根本的な違いって、まぁローレンツ変換とかその辺のウルトラな話だと思うけど、
もちろん当時は時間の概念とか物質の概念がそもそも現代と異なっているわけだから、
そういう違いが起きちゃうのはまぁ当たり前だと思うのです。
まぁつまり、電磁気というプロダクトを作る上において、
戦略としてのエーテル理論は、かなりいい筋言ってると思うんです。
いや適当ですけどね。 当時の考える材料の中で、妥当性も高いし、認識のレベルでは現代の電磁気解釈とも通じるものがあると。
僕のようなそう思うわけです。

でね、
つまるところ言いたいこととしては、
確かに今のプログラムやアーキテクチャにおいて、不完全な部分というのはいっぱいあるし、
そもそも根本的な構成要素が間違ってるみたいなシーンってあると思うんだけど、
そういう環境が日々の作業におけるエンジニアリングの本質的な価値を下げる要因には必ずしもならないと思うのです。
逆に言うと、日々の作業におけるエンジニアリングの本質的な価値を下げる要因ってのは、
もっと他にあるんじゃないかなと。
あ、やばいやばい、疲れた、疲れてきたよ!
寝るね!ばいばい!