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俺の報告

RoomClipを運営するエンジニアの日報(多分)です。

日報 #16 - 話すことはないぞ

ちょいと頭が痛いけど、どっかが痛くなかった日の方が少ない気もするから、
そういうことは全部忘れて今日の報告。

今日のテーマは、
ありません。
粛々と作業してました。

なので俺の好きな話題について素朴に。
今日、FBにこんなポストが流れてきました。

http://www.slideshare.net/ishi_kuro/ss-37413183

俺は「極めて個人的に」計算機科学の歴史とかに興味があり、常からちょいちょい調べているので、
この手のスライドはとても楽しく読ませてもらっています。
ウチの非エンジニアに対してプログラミング周りの話をする時は、大体1900年頃ににさか戻り、
ヒルベルト・プログラムというバベルの塔を創りだした男たちの話から始めます。
こんなこと何の意味もないかもしれませんが、
なぜパソコンというものをつくろうと思い、どうして今の形になったのかについて理解する、イメージするというのは、特に非エンジニアにとってとても大事なことだと俺は思っています。

おおよそ全ての学問は、近代と古典とが2分される大事件、いわゆるパラダイム・シフトを必ず経験しています。
計算機科学はどうでしょうか。
来るべき量子コンピュータによって計算機の根幹を揺るがすような事件が起こるでしょうか?
今の乱立するコンピュータ言語は、どのようなパラダイムシフトを経験するのでしょうか?

わくわくしますね。